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開き戸の調整方法①

 

少々遅くなりましたがあけましておめでとうございます!

カクニシビルダー品質管理部の佐藤と申します。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2023年初日の出を近場にてしっかりと見て参りました。

今年も良い一年になりますようお祈りさせて頂きます。

 

 

 

閑話休題

私はカクニシビルダーでアフター作業を担当しておりますので、前回に引き続きドアの調整方法を記載させて頂きたいと思っております。

 

今回はちょっと難しい“開き戸の調整方法”をご紹介させていただきます。

いちどに説明すると訳が分からなくなりますので、今回は

 

・上下方向の調整方法

 

をご紹介させて頂きます。

 

 

 

ご用意するものは“ドライバー”一本だけです。

¥100ショップなどで売っているものでも良いですが、ちょっと長いものが必要かもしれません。

 

 

 

 

こちらにドライバーを入れ、締める、もしくは緩めるドアが上下いたします

メーカーによって下部の丁番で調整する事もありますのでお気を付けください。


※ポイント:扉と床の間に詰め物をし、ねじにかかる荷重を抜くと作業がしやすい

今回は単純に上下のみの調整の説明になります。

ドアが斜めになっている場合などは調整方法が違いますのでお気を付けください。

こちらの作業で床に擦っている扉が擦らなくなる、という状態にすることができます。

 

次回はドアの先が下がっていて困るなどの時の調整方法をご紹介いたしますね。

 

調整用のネジは調整限界を超えると回らなくなりますのでお気を付けください。(無理矢理回した場合は壊れますが)

※アドバイス:回した角度を覚えておくと簡単に元に戻ります

 

自分の家の調整は自分でやったるぜぃ!!!

という方は是非お試しくださいね ^^/

 

 

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