コンセプトは「地材地建」!在来木造建築の小学校
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カクニシビルダー不動産コンサルティング部の鈴木です。
毎日寒い日が続いておりますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?
最近はスギ花粉も飛び始めていますね、花粉症の方はお大事になさってください。
さて、今日は鹿沼の自慢の小学校第2弾、【鹿沼市立粟野小学校】をご紹介させていただきます。
鹿沼市の西部、周辺を里山で囲まれた旧粟野町の中心に位置し、「地材地建」をコンセプトに建築された、在来木造建築の小学校です。

「地材地建」とは?・・・
地域で生産された木材(木質材料)を使って,地域の大工,工務店等が住宅等を建設すること。
そのねらいは?・・・
①地球環境や健全な森林の保全に貢献する
②県内の木材生産や住宅建築の関連産業を活性化する
③県民(消費者)に対して安心・安全な家づくりを提供する
校舎棟には3つの異なる機能と空間が設けられています。
特に【夢階段】と呼ぶインパクトの強い多目的ステップは、2階まで一直線につながる最大幅5.5mある大階段で、さまざまな使い方が想起され、子どもたち自身のアイデアの発想源になり得るでしょう。

現在はステージとして学習発表の場になっています。
【夢階段】を囲む回路型のスペースには壁面を利用した読書スペースなど随所に工夫がみられ、子どもたちの居場所として心地よい空間をつくり出しています。

第27回栃木県マロニエ建築賞受賞
後世に残していきたい鹿沼の建築物の一つだと感じました。
カクニシビルダーの施工事例
一棟一棟がお施主様の夢を叶えたお住まいです。
ガレージハウスや平屋、カフェスタイル、北欧風、ナチュラルモダン、和モダン、などなど。
様々な施工事例をご覧いただけます。
この記事の執筆・監修:
株式会社カクニシビルダー
創業明治30年、宇都宮・鹿沼エリアを中心に栃木県全域にわたり、新築・リノベーション・不動産をワンストップで展開。国内屈指の職人の町「鹿沼市」で培われた徹底した現場管理、設計・性能・コスト・安心にもこだわりぬいた、「本当のお客様満足」を追求した家づくりをご提案。カクニシスタッフによるお役立ち情報などをお届けします。