【カクニシビルダー2026 気密測定結果 中間報告】全棟気密測定がお客様満足につながる理由
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こんにちは。
カクニシビルダー山岡です。
今回は、「住宅の気密(C値)」の第三弾です。
前回のブログはこちら
第二弾:気密の重要性 換気効率について
https://kakunishi.co.jp/blog/7968.html
前々回のブログはこちら
第一弾:全棟気密測定する理由
https://kakunishi.co.jp/blog/6921.html
前回のブログでは、2025年の気密測定結果をご報告しつつ、気密と換気の関係性についてご紹介しました。
主なポイントは、C値が低い(=すきまが多い)住宅だと、計画換気(24時間換気システム)が満足に効果を発揮しない、というものでした。
カクニシビルダーでは、全棟気密測定を実施しております。
なぜ全棟気密測定を行い、気密にこだわるのか?
第一弾では、4つの理由をご紹介しました。
①気密は測らないとわからない
②丁寧な施工は高気密につながる
③換気計画を有効なものにするために
④光熱費をおさえるために
そんなこんなをふまえつつ、2026年2月~8月までの気密測定結果をご報告します。
カクニシビルダー2026中間記録 C値年間平均0.468 (最高値0.25)
毎年記録を更新しておりますが、ここにきてかなり良い数値の現場がどんどん増えてきました。
現場に関わる全スタッフが、日々改良を重ね、ノウハウを蓄積しているからこそ、毎年記録を更新中です。
ここからは、「全棟気密測定がお客様満足につながる」3つのポイントをご紹介します。
①丁寧な現場施工
国内屈指の職人の町、木工の町である栃木県鹿沼市に根ざした住宅会社として、現場仕事にはとことんこだわってきました。
腕の良い職人、キレイな現場、管理の行き届いた現場が丁寧な施工を生み、その積み重ねが気密の良さにもつながります。
カクニシビルダー自慢の建築現場は「感動現場」をモットーに、お施主様にはいつ来ていただいてもOKな状態にしております。
夢のマイホームが少しずつできていく様子は、ぜひ見ていただきたいものです。
いつ見に行っても管理が行き届いている建築現場は、お客様の満足に直結します。
②住んでからの快適性
気密の良さは、住まいの温熱環境の向上につながります。
断熱性能の良さは、今では当たり前になりつつありますが、気密の良い住宅は、夏は涼しく、冬は暖かい暮らしにつながります。
また、換気システムも効果を発揮しやすくなるため、室内の空気環境も整えられます。
一年を通して快適で心地よい暮らしも、お客様満足の一つです。
③光熱費を抑えられる
気密が良いと、冷暖房効率があがり、光熱費を抑えることにもつながります。
物価も金利もあがっていく今日この頃、住んでいるあいだ継続してかかる光熱費(ランニングコスト)を抑えたいというご要望も多くいただきます。
家づくりでは、気密にこだわることを忘れがちですが、今一度重要なポイントとして考えてみてはいかがでしょうか。
実際に、「賃貸よりも広い家に住んでいるのに、光熱費がさがった」というお声も多くいただきます。
その喜びも、お客様満足の一つだと考えています。
さまざまな工夫がつまった家づくりが、快適な暮らしと満足のいく家づくりにつながります。
カクニシビルダーでは、「性能(気密断熱)」だけでなく「設計デザイン」「性能(耐震制震)」「施工技術」「コスト」「安心」と、全体のバランスを大切に家づくりを行っております。
家づくりに関するご質問や気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
株式会社カクニシビルダー 山岡 聖史

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