家具選びで整うナチュラルインテリア
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皆さま、こんにちは。
インテリアコーディネーターの石川です。
今回は、鹿沼市東町まちかどモデルハウスのインテリアコーディネートについてご紹介します。
大切にしたのは、ナチュラルな雰囲気の中に、ほどよくメリハリをつくることです。
床や家具には木の温かみを感じる素材を取り入れ、全体は明るくやさしい印象にまとめています。
■ブラックリンクで空間を引き締める
ナチュラルなインテリアは、木の色やベージュ系の家具だけでまとめると、やわらかく優しい雰囲気になります。
一方で、色がすべて淡いと少しぼんやりと見えてしまうことも・・・。
そこで今回は、照明とチェアの脚にブラックを取り入れ、リンクさせました。
サッシや建具にもブラックを使用していることもあり、浮いた印象にはならず、空間全体にほどよい引き締め効果が生まれています。
ブラックは部分使いで繰り返すことで、インテリアに統一感が出るのがポイントです。

■イエローを差し色に
もう1つのポイントは、ラグや小物に取り入れたイエローです。
木の温かみと相性のいいイエローを差し色として加えることで、ナチュラルな空間に明るさと遊び心をプラスしています。
大きな家具で色を取り入れるのではなく、ラグやクッション、小物など後から変えやすいアイテムで取り入れるのがおすすめです。
季節や気分に合わせて色を変えることで、同じ空間でも違った雰囲気を楽しめます!

■濃淡をつくることが、心地よい空間のコツ
今回のコーディネートでは、
明るい木目×ベージュ・グレー×ブラック×イエロー
というように、色や素材に濃淡をつけています。
ナチュラルなインテリアだからといって、すべてを同じような明るさ・色合いで揃えるのではなく、少し濃い色を入れたり、異なる素材を組み合わせたりすることで、空間に奥行きが生まれます。
家具を選ぶときは好きな家具を選ぶだけでなく、すでに空間にある色とどこかをリンクさせることを意識してみるのがおすすめです。
そんな『ナチュラルだけど、印象に残るインテリア』を、ぜひ東町まちかどモデルハウスでご体感ください。
家具選びやインテリアコーディネートについても、お気軽にご相談ください。

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