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カクニシビルダー デザインショールーム 庭

カクニシビルダー デザインショールーム 庭

草木、石、いとなみ。

庭は、風景と季節の移ろいを暮らしの中に取り込むしかけともいえます。庭と建築とが接する境界の工夫によって屋外の気配を取り込めば、 季節と日々のいとなみは、より密接なものになります。ショールームの庭では、表情豊かな草木や、 石のかたまりが持つ存在感と素材感で、山々の姿を描いています。

建築と庭をつなげる
建築と庭をつなげる

建築と庭をつなげる

庭に向けてハの字型に広がった開口部からつながる、広々としたウッドデッキ。 屋内の床とレベルを合わせることで、空間の一体感を高めている。

山の風景を描く草木

山の風景を描く草木

枯れ枝も剪定せず、そのままに残したコメツガ。シンボルツリーともなっているシャラ(ナツツバキ)のほか、 アセビなど、それぞれの枝ぶりと表情を生かして「山の風景」を描いた。

山の風景を描く草木
カクニシビルダー デザインショールーム 庭
カクニシビルダー デザインショールーム 庭
庭の中の庭

都林泉名勝図会「不二菴」(国際日本文化研究センター所蔵)
江戸後期の書物に収められた「不二菴」(現 東福寺霊雲院)の図。
「石のベッド」発想の原点となった。

庭の中の庭

深岩石(鹿沼石)を組み上げた「石のベッド」。庭の中にもうひとつの庭をつくり出している。 上部に築かれた深岩石の山の傍らには、大谷石の釉薬を用いた益子焼の器とガラスによる湖の風景。 またツツジの刈り込みや背後の杉板で、かさなる山を描き出した。

都林泉名勝図会「不二菴」(国際日本文化研究センター所蔵)
江戸後期の書物に収められた「不二菴」(現 東福寺霊雲院)の図。
「石のベッド」発想の原点となった。

山のステージ

山のステージ

ウッドデッキにアクセントを加えるステージ。「山を望む窓」の影をなすようにも見える。

山のステージ