株式会社 カクニシビルダー

長持ちさせるための技術

1.接合金物「T-フレックス」
乾燥による木やせ、ヘタリによる緩みを解消
接合部の多い木造住宅は、確実な結合が構造を決める

多くの接合部を持つ木造住宅。その特徴の一つとして、建物が振動した場合その接合部での摩擦抵抗が増え、揺れを小さくする効果があります。そのためにも各接合部はしっかり接合することが重要です。

私たちの日常生活には、さまざまな原因から振動が生じます。自動車等の小さな振動から、地震による大きな振動まで、振動による「ゆがみ」「ゆるみ」を天然ゴムの優れた反発弾性により解消します。 また、乾燥による木やせから木材と金物の間にゆるみができますが、天然ゴムの優れた復元力によりそのゆるみを埋めてガタつきを解消します。
さらに、座金にゴムを使用することにより、座金取り付け箇所の気密性が高まります。部屋の内外の温度差から生じる結露を防止し、住宅の耐久性を高めます。

接合金物写真 接合金物断面図

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