株式会社 カクニシビルダー

地震に強くするための技術

2.基礎
住宅金融公庫の仕様強度を超えたベタ基礎を標準採用
住まいを支える部分だからこそ、
基準以上の頑強さに。

建物の荷重をしっかり支えるための、丈夫で頑強な基礎は家づくりの基本です。カクニシビルダーでは、基礎の立ち上り幅150mm、ベースの厚み160mm、べ一ス筋の配筋ピッチ200mmと、住宅金融公庫の仕様基準を超えたベタ基礎を標準仕様としています。

カク二シビルダーでは、スウェーデン式サウンディング法にて地盤を調査し、 地盤の特性に合わせたベストな基礎づくりをご提案いたします。

地盤の違い
基礎
基礎パッキン工法で、安定した
基礎強度と床下換気能力を向上

パッキンを敷き込むので床下換気口が不要。 基礎を切断することなく、高精度で安定した強度を確立しました。基礎パッキン工法を採用することで基礎の連続性が保たれ、その上、鉄筋が切断されることなく精度のよい施工ができるので、基礎の耐力が安定します。
基礎パッキンを基礎と土台の間に敷き込む施工方法は、土台を腐れから守り耐久性の向上につながりますが、それと同時に耐震上の安全性についても建築基準安全審査(GBRC−88−2)に合格しており、土台と基礎の問にスベリを起こさないということが立証されています。

基礎と土台の間が通気面となり、土台の耐久性が向上。湿度の多い床下隅々まで全周換気。 基礎パッキン工法では、床下を換気するには非常に有効である高い位置での換気が実現され、さらに、この位置は土台の下部を通気面とするので、常に土台を乾燥した状態に保持することができます。土台と基礎の間に設けた通気スリットは、湿気の多い床下を全周換気させ、床下換気口(1箇所当たり300cm2以上)を5m以内ごとに配置する従来の床下換気方式と比較しても1.5倍〜2倍の換気能力を発揮します。

基礎パッキン工法

家づくりに役立つ資料を無料贈呈!