株式会社 カクニシビルダー

2階建て
ダイニングテーブルが中心の家

ご夫婦と元気いっぱいの女の子が暮らすお住まいです。

ご夫婦のご希望は
・キッチンの横並びにダイニングテーブルを設置したい
・リビングは広く使いたい
・続き間でありながらも落ち着く和室が欲しい  というもの。

また、敷地の南面が道路で150cmほど下がっていることも設計のポイントでした。
日当たりが大変良く、人目を気にせず大開口が取れるお住まいが出来ました。

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外観はベージュとダークブラウンでまとめたシックな装い。

建物が映えるよう、エクステリアはシンプルにしました。高低差がアクセントになっています。

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ダークブラウンの家具でまとめたシックモダンのリビング。

高級感があり、緑の映える落ち着いた雰囲気です。

ダイニングテーブルのペンダント以外の照明を、全部ダウンライトにしたことで、非常にスッキリした空間になりました。

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奥様のご要望であった、キッチンに横並びのダイニングテーブルは、家のほぼ中心に位置しています。

建具と色味を合わせた造り付けのテーブルは、足を無くしたので、まるで浮いているよう。

出来た料理をすぐテーブルに置いたり、食事中に物を取る時に回りこまなくてよいので、大変便利です。

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リビングの床から小上がりにし、縦格子や壁埋め込みの照明などで特別感を演出した和室。

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壁には、エコカラットを使用しました。

デザイン性が高く、調湿・結露対策・消臭効果がある優れものです。

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和室は、LDKと空間が続いていながら、上手く視線をずらした配置に。

ほどよくつながり、ほどよく隠れるとても落ち着く和室です。

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和室の前には、屋根がかかったウッドデッキ。

リビングと床がフラットになっているので、外部とつながりのある開放的な空間に。

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2012/10/30

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2階建て
箱階段の家

 

家族構成は、ご夫婦とお子様1人。
日当たりの良い閑静な住宅街の角地に新築をご希望されていました。
ご夫婦のご要望は、憧れである「箱階段」と、若干の高低差がある敷地に合わせた住まい。
また、和風の雰囲気もお好きということで、その要素を取り込んだ設計がスタートしました。

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外観は、和の要素を盛り込んだ趣のある佇まい。

モダンでありながら、どこか懐かしい雰囲気に。

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高低差のある敷地は、駐車場計画が重要です。

こちらのお住まいでは、一部基礎を深く下げることで、上手く駐車できるようにしました。

縦格子を入れたことで、建物のアクセントにもなっています。

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ご夫婦は、テレビを置かない主義。

なにもないという贅沢な空間のリビングは、日々を穏やかに、丁寧に暮らせることでしょう。

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竹のフロアが美しいリビング。メインは、お洒落で機能的な箱階段。

設計と打合せしながら、大工さんが苦労して作り上げてくれた、世界にひとつだけのものです。

ビスの頭が出ないようにしたり、周りの色に合わせて塗装したり・・・まさにプロのなせる業です。

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吹き抜け部分には、独特の風合いが素敵な古材の梁を取り付けました。

設計士と古材屋さんへ行って、一緒に選んだものです。

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くつろぎの和室は、扉を設けずオープンな空間に。

リビングと続き間になっていながらも独立性を持たすために、小上がりのスペースにしました。

こちらの壁は、なんと奥様の手塗りの塗り壁。

内装屋さんに塗り方を教えてもらい、体験室で練習してから挑みました。

プロ並みのお手前で、びっくりです。

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玄関も、手塗りの壁です。

楽しくコストダウンできた、と奥様もご満悦。

床は「洗い出し」という仕上げにしました。

他にも上がり框の下に靴入れを作ったり、余った古材で飾り棚を設けたりとこだわりのある空間になりました。

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2012/10/30

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